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出席扱いの相談準備
チェックリスト

不登校のオンライン授業や自宅学習を「出席扱い」にできる制度があります。学校に相談に行く前に、確認・準備しておきたい7つのことを、チェックしながら整理できるツールです。チェックした内容と自由記述は、学校に持っていくメモとして印刷できます。

公開: 2026-09-15 執筆: KOYA(コヤ)

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このツールについて: チェックの状態や入力した文章は、お使いの端末のブラウザ内にのみ保存されます。KOYAのサーバーを含め、どこにも送信されません。一度読み込めば、通信が不安定な場所でも使えます。

出席扱い制度とは

不登校の児童生徒が、自宅でICT(パソコン・タブレットなど)を活用した学習活動を行った場合、一定の要件を満たせば、校長の判断で指導要録上「出席扱い」とし、その成果を評価に反映できる――これが「出席扱い制度」です。根拠は文部科学省の通知「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)で、対象は義務教育段階(小学校・中学校)、判断するのは在籍校の校長です。条件や手続きの詳しい解説は出席扱いにできる条件と手続きのガイドにまとめています。このページでは、実際に学校へ相談する前に「何を確認・準備しておくとよいか」を7項目のチェックリストにしました。

確認する7つのこと

気になった項目からで構いません。わからない項目があっても大丈夫です。それも含めて学校に相談してみましょう。

進み具合: 7項目中 0 項目が確認できました

チェックを付けながら、一つずつ確認していきましょう。

いきなり「認めてほしい」ではなく、「文科省の通知にある制度について相談したい」という入り方で大丈夫です。まずは担任や学年主任に一声かけられそうか、考えてみましょう。

紙のドリルだけでなく、学習履歴が自動で残るICT教材だと、学校への説明がしやすくなります。

先に一つだけ準備するなら。 学校との相談は、学習記録が残る教材があると具体的に進みます。出席扱いの活用実績を公式に掲げるすららの料金・出席扱いのサポート内容を資料で確認する(無料)→(まずは資料だけでも)

公式サイトに移動します。資料請求・体験の申し込みは内容を見てから決められます。

文科省の通知では「訪問等による対面の指導」が要件の一つです。訪問の頻度や場所など、どんな形にするかは学校と相談しながら決めていきましょう。

完璧な計画でなくても構いません。「今はここから始めている」ということが伝えられれば十分です。

手書きのメモでも、教材の自動記録でも構いません。「見える形」にしておくことが大切です。

学校外の施設に通える状況なら、まずそちらの利用が優先されるという考え方です。今の状況を整理しておきましょう。

出席扱いと成績評価は別の話です。何をお願いしたいかを先に整理しておくと、相談がスムーズになります。

大事な前提。 7項目すべてを確認できたとしても、出席扱いが自動的に決まるわけではありません。最終的な判断は在籍校の校長です。このチェックリストは、相談をスムーズに進めるための準備を整理する道具です。

学校に持っていくメモ(印刷用)

上のチェック内容と、下の3つの欄に書いたことをまとめて印刷できます。相談の際の下書きメモとしてお使いください。

印刷ダイアログが開きます。紙に出す、PDFとして保存する、どちらでも使えます。入力内容はどこにも送信されません。

不登校のオンライン授業(自宅学習)で出席扱いにできる条件と手続き――7つの要件と申請までの流れを詳しく解説しています。教材選びで迷ったらすらら・天神・スマイルゼミの比較、学校外の相談先を知りたい場合は教育支援センター(適応指導教室)とは?費用と出席扱いもあわせてご覧ください。

よくある質問

このチェックリストに入力した内容は、どこかに送信されますか?

いいえ。チェックの状態や入力した文章は、お使いの端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、KOYAを含めどこにも送信されません。ブラウザの履歴やサイトデータを削除すると消えます。

7項目すべてにチェックが付けば、出席扱いが認められますか?

いいえ。このチェックリストは学校に相談に行く前の準備を整理するためのもので、出席扱いを保証するものではありません。最終的な判断は在籍校の校長が行います。

印刷したメモは、そのまま学校に提出できますか?

相談のきっかけとして使っていただくための下書きメモです。学校によって必要な書式が異なる場合があるため、担任や学年主任に「このような形で相談したい」と伝える際の準備としてご活用ください。

つらさが強いときは、学びより先に休養と相談を。
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(24時間・無料)/チャイルドライン 0120-99-7777(毎日16〜21時・無料)

※ このツールが示す7項目は、文部科学省の通知(令和元年10月25日)等に示された要件を保護者向けに言い換えたもので、要件そのものを新設・変更するものではありません。制度・料金・条件は変更される場合があるため、必ず在籍校・文部科学省の最新情報をご確認ください(最終更新: 2026年9月)。

※ 掲載サービスは、当方が公開情報(運営会社・実績・料金・サポート体制)を調査して選定したもので、当方自身の利用体験に基づくものではありません。効果を保証するものではなく、合う・合わないは必ず無料体験・資料請求等でお確かめください。最新の料金・条件は各公式サイトをご覧ください。

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