学びの選択肢。
学校を休んでいる間の「学び」は、思っているよりずっと選択肢が多い。KOYAが、タイプ別に正直に整理しました。あわてて決めなくて大丈夫です。
① 自宅で、自分のペースで学ぶ(教材型)
人と話すのがまだしんどい時期は、教材から。出席扱い制度(※)に対応した教材もあります。
すらら
学年の枠がない「無学年式」なので、休んでいた期間の遅れを気にせず、わかるところまで戻って再スタートできます。文科省の通知に基づく「出席扱い」の申請サポートに力を入れているのが最大の特徴。
スマイルゼミ
専用タブレット1台で全教科を学べる定番教材。現在ご紹介の準備中です(近日掲載)。
② 先生と1対1で学ぶ(個別指導型)
「不登校の子への接し方」を分かっている先生を選べるサービスに絞りました。全てオンライン対応・無料体験ありです。
ティントル
数少ない「不登校専門」を掲げる個別指導。勉強の前に、まず子どもの状態に合わせた関わり方から設計してくれます。出席扱いのサポートにも対応。
キズキ共育塾
講師の多くが不登校や中退の経験者。「わかってくれる大人」と出会えることが、勉強以上の価値になることがあります。進路相談(高校・大学受験)まで伴走。
ネット松陰塾
ソクラテスメソッドと呼ばれる対話式で、自分で答えにたどり着く練習を重ねる方式。基礎からやり直したい子に向いています。
e-Live
講師を「学歴」でなく「子どもが憧れられるか」で選べるのが特徴。ゲームや趣味の話が合う先生から入るケースも多いです。
③ 好きから広げる(英語・習いごと型)
教科の勉強がしんどくても、「英語で話せた」という体験は自信になります。子ども専用で、先生が慣れているサービスを選びました。
ハッチリンクジュニア
幼児〜高校生専用。子どもの扱いに慣れた先生がゆっくり褒めて進めてくれます。家族でレッスンを分け合えるのでコスパも良好。
クラウティ
1つの契約を家族で分け合える方式。「親も一緒にやってみる」ができるので、子どもだけにプレッシャーがかかりません。ゲームで学べる教材も。
ワールドアイキッズ
業界でも最安級の料金設定で、「まず試す」のハードルが低いのが魅力。日本語がわかる先生も多く、初回でも安心です。
※「出席扱い制度」= 不登校の児童生徒が自宅でICT等を活用した学習を行った場合、一定の要件のもと校長判断で指導要録上「出席扱い」にできる制度(文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日に基づく)。適用には学校・教育委員会との連携が必要です。詳細は在籍校にご確認ください。
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