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不登校の欠席連絡・学校への相談の文例集
コピーして使える例文

朝の欠席連絡、いつも書くのがつらい。担任にどう切り出せばいいか分からない。そんなときに、名前や日付だけ書き換えて、そのまま送れる文例を集めました。連絡帳・連絡アプリ・電話メモ・メールなど、どの形でも使える言葉を選んでいます。

公開: 2026-09-15 最終更新: 2026-09-15 執筆: KOYA(コヤ)

学校・自治体によって連絡方法は異なります。連絡帳、専用アプリ、電話など、在籍校で決まった方法がある場合はそちらを優先してください。この文例は、方法に迷ったときや、文面を考える余裕がないときの下書きとしてお使いください。

朝の欠席連絡(連絡帳・アプリ・電話メモ)

忙しい朝、文章を考える余裕がないときのための3パターンです。〔 〕の部分だけ書き換えれば、そのまま使えます。

① 短い版
〔○年○組 子どもの名前〕
本日、体調不良のためお休みします。
よろしくお願いいたします。
② 少し事情を添える版
おはようございます。〔○年○組 子どもの名前〕の保護者です。
本日も本人の体調がすぐれず、お休みさせていただきます。
また様子を見てご連絡します。
よろしくお願いいたします。
③ しばらく休みが続くときの版
お世話になっております。〔○年○組 子どもの名前〕の保護者です。
本人の状態が落ち着かず、もうしばらくお休みをいただければと思います。
状況が変わりましたら、あらためてご連絡します。
よろしくお願いいたします。

担任に面談をお願いするメッセージ

今後のことを話す時間がほしいときに。用件だけを伝える短い文面にしてあります。

面談をお願いする
お世話になっております。〔○年○組 子どもの名前〕の保護者です。
一度、今後のことについて先生とお話しする時間をいただけますでしょうか。
ご都合のよい日時を教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

「出席扱い」や自宅学習について相談を切り出すメッセージ

自宅での学習を出席の扱いにできないか、最初の一言を切り出すための文例です。制度の詳しい条件は出席扱いにできる条件と手続きで、相談前に確認しておきたいことは出席扱い 相談準備チェックリストでまとめています。

出席扱い・自宅学習の相談
お世話になっております。〔○年○組 子どもの名前〕の保護者です。
自宅での学習を、出席の扱いとして相談させていただくことは可能でしょうか。
一度、お時間をいただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。

保健室登校・別室登校を相談するメッセージ

教室には入りづらいけれど、学校とのつながりは保っておきたいときに。体調面の配慮については起立性調節障害と学校生活もあわせて参考にしてください。

保健室・別室登校の相談
お世話になっております。〔○年○組 子どもの名前〕の保護者です。
教室に入るのが難しい様子なので、保健室や別室で過ごすことができないか、相談させてください。
可能であれば、一度お時間をいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

教育支援センター(適応指導教室)について聞くメッセージ

制度の全体像は教育支援センター(適応指導教室)とは?費用と出席扱いで整理しています。学校にまず聞いてみる際は、この文例をどうぞ。

教育支援センターについて聞く
お世話になっております。〔○年○組 子どもの名前〕の保護者です。
教育支援センター(適応指導教室)について、詳しく教えていただけますでしょうか。
利用の流れや、見学ができるかどうかもあわせて伺えればと思います。
よろしくお願いいたします。

子どもの様子を学校と共有するときのメモの型

「何を」「どこまで」話せばいいか迷うときは、事実・気持ち・お願いの3つに分けて書くと伝わりやすくなります。話したい範囲だけ埋めれば大丈夫です。

共有メモの型
【事実】
(例)今週は月・水・金の3日、お休みしました。

【気持ち】
(例)本人は「行きたい気持ちはあるけれど、朝になると体が動かない」と話しています。

【お願いしたいこと】
(例)無理に登校を促す声かけは控えていただけると助かります。
使い方
事実だけ、気持ちだけでも構いません。お願いがまだ思い浮かばない場合は、その欄は空けたまま渡しても大丈夫です。
書くのがつらいときは。
文章を考える余裕がない日は、上の例文の名前や日付だけ書き換えて、そのまま送っていただいて大丈夫です。今日は「お休みします」の一言だけでも十分です。無理に事情を詳しく書く必要はありません。

よくある質問

欠席の連絡方法が学校で決まっている場合はどうすればいいですか?

連絡帳・専用アプリ・電話など、学校ごとに指定の方法があります。まずは在籍校のルールを確認し、この記事の文例は指定の方法がない場合や、文面に迷ったときの参考としてお使いください。

文例をそのまま使っても大丈夫ですか?

はい。名前や学年、日付などを書き換えれば、そのまま送っていただけます。事情を詳しく書く必要はなく、必要な範囲だけで十分です。

担任に相談しても話が進まないときはどうすればいいですか?

担任だけで進まない場合は、学年主任や教育相談担当、スクールカウンセラーに相談する方法もあります。学校教育課など教育委員会の窓口に問い合わせることもできます。

落ち着いたら、こちらもあわせてどうぞ

自宅での学び方を具体的に考えたいときは教材の比較を、選択肢を広く見ておきたいときは学びの選択肢の一覧を参考にしてください。

つらさが強いときは、連絡より先に休養と相談を。
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(24時間・無料)/チャイルドライン 0120-99-7777(毎日16〜21時・無料)

※ 本記事は随時更新しており、掲載内容は更新時点での当方の最新の整理です(最終更新: 2026年9月)。学校・自治体によって連絡方法やルールは異なるため、必ず在籍校の指示を優先してください。

※ 本ページの文例は一般的な言い回しの例であり、内容を送ったことで特定の結果(出席扱い・面談の実現など)を保証するものではありません。

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