KOYA › げんかんの靴
げんかんの靴不登校の朝を描く、選べるパラパラ漫画
1本30秒・音なしの、短いパラパラ漫画です。とちゅうで「あなたなら、どうする?」を選べます。
どれを選んでも、まちがいではありません。
このお話について
中学1年の「そら」が、ある朝、玄関で靴をはけなくなります。お話は、そらの目線と、母・あかねの目線を中心に、弟のりく、父、祖母のふみ、担任の森先生、友だちのミオの目線からも描いています。
- いま見られるのは第4章「冬、それぞれの場所」までの全48本です(プロローグ1本、本編35本、別の人から見た「同じ朝・同じ日」12本)
- とちゅうで3回から7回選びます。1回目は「今日は休ませる」「理由を聞いてみる」の2つから、2回目は「先生に連絡してみる」「しばらく様子を見る」「保健室なら行けそうか聞く」の3つから、そのあとは家での過ごし方と、夏のあいだの学び方の見に行き方と、冬の過ごし方からです。ひとつの道は11本から19本で、終わり方は8つあります(第3章に2つ、第4章に6つ)。第5章は準備中です
- どの終わり方も、同じ明るさ・同じ形で終わります。学校に行くことだけを「よい結末」にはしていません
- 第2章には、家族の言葉がすれちがう回と、夜に眠れない回があります。第4章には、何もできない日が続く冬の回と、そのときの祖母の回があります。そこには相談窓口の画面を入れています
- 第3章では、教育支援センターとフリースクールの見学と、家で学ぶ方法を並べて描いています。どれがよい、という描き方はしていません
- 第4章では、センターに通う冬、フリースクールで過ごす冬、家で学ぶ冬、そして何もしない冬を、同じ長さ・同じ終わり方で描いています。休むことを、後戻りとしては描いていません
- 不登校の理由は、あえて描いていません。誰かを責めるお話にもしていません
この物語はフィクションです。登場する人物・家族・学校は、すべて架空のものです。
絵は、KOYA がパソコンで描いた線画です。手描きではありません。絵を少しずつ切り替えて、パラパラ漫画のように動かしています。音楽や効果音はありません。
絵は、KOYA がパソコンで描いた線画です。手描きではありません。絵を少しずつ切り替えて、パラパラ漫画のように動かしています。音楽や効果音はありません。
音は出ないので、字幕を読みながら見てください。
スマホで『視差効果を減らす』(iPhone)や『アニメーションを削除』(Android)を設定している場合は、自動では進みません。『次のコマ』ボタンで1枚ずつ見る形になります。
感想を届ける
見て感じたことを、匿名で KOYA に届けられます。次のお話づくりの参考にします。お子さんやご家庭が特定される内容は書かないでください。
つらさが強いときは、ひとりで抱えないで。保護者の方も相談できます。
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(24時間・無料)/チャイルドライン 0120-99-7777(毎日16〜21時・無料)
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※ この物語はフィクションです。登場する人物・学校・団体は架空のものです。
※ 制度や手続きは、地域や学校によって異なります。KOYA は医療・カウンセリングではありません。お子さんの体調が気になるときは、医療機関にご相談ください。
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